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アフターピルと骨盤と子宮について

アフターピルを服用する前に、普通のピルとの違いを理解しておく必要があります。
飲んでしまえば症状は出てきますが、ホルモン量が多いために、アフターピルは副作用が少々きついので、その点は覚悟をしておきましょう。
骨盤のゆがみと、さらにゆるみが出てきますと、女性の身体にはいろんなトラブルが起こりやすくなります。
骨盤内蔵の凝りや固まりや骨盤底筋群のゆるみは、女性特有の不調から、体全身に関わるような不調にまで悪影響をもたらすことがあります。
見えないだけにわかりにくいですが、骨盤が開いたり歪んだりしますと、生理痛はひどくなりますし、月経前症候群で辛さは倍増しやすくなります。
不妊になったり妊娠中のトラブルを起こしやすくもありますし、出産後には産後の不調で悩みやすいです。
年齢が上がれば更年期障害が出やすくなったり、切迫尿意やむくみを感じやすくもなります。
女性は子宮を温めることで、体調を良くするひとつのケアになります。
たくさんの体内の血液が集まっているのが、子宮という臓器です。
もしも体の内側の血液の流れが悪くなりますと、卵巣までも健やかには働けない環境になります。
女性ホルモンの順調な分泌をするのは、何を隠そう卵巣や子宮ですので、冷えた状態ですと、自律神経も乱れてしまいますし、ホルモンもアンバランスになります。
子宮を冷やすのは良いことは全くなくて、女性の体内機能をどんどん停滞させることになります。
女性は普段から甘いものをちょいちょいつまむので、それだけでもキレやすいのですが、冷えることで余計にイライラするので、手がつけられなくなります。
ですから普段から子宮を温めるようにして、ホットな状態を維持するのが大事です。
そんな温め方としましては、骨盤を回しての簡単なエクササイズで、程よく温めていくことができます。

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